水溶性接着剤の膜を剥がすコツ
お久しぶりです
色々と落ち込む事があって久しぶりの更新です

今日は水溶性接着剤の綺麗な剥がし方を紹介します
グルー時代は簡単にスポンジに着いた膜を取る事が出来ましたが、水溶性接着剤になってから苦労している人は多いと思います
指で長時間こすって水ぶくれになった話も聞きますし、最初の頃は僕も指でこすったりして苦労していました
でも、ラケットをコロコロ替えたり、重量調整の為に何回も貼り直しするのが幸いして昔のグルーみたいに幕を剥がせるようになるコツを見つけました
それは、『何回も塗って膜を分厚くする』事です。
それだけで簡単に剥がす事が出来ます
僕はいつもTSPのラテグルーを使ってるので他のではどうか分かりませんが自分のやり方を紹介させてもらいます
最初にラテグルーを何回も塗ります ※4度塗りぐらいの厚さが理想です

どこでもいいのでキッカケを作ります

グルーの膜ほど柔らかくはないですが引っ張れば伸びで剥がせます

最初は外側をぐるっと

次は内側を

テナジー80程の硬さなら3回くらい剥がしてもスポンジはあまり破れません

05FXの軟らかさなら1回目でも少しスポンジが破れちゃいます

軟らか系のスポンジは2回めは要注意です

気になる点は接着剤を大量に使ってしまうと言う事ですが、長時間かけて指が痛くなった上にスポンジが破れるよりは全然お得かなと思います

水溶性接着剤になってからは貼り替え自体が少ないのであまり膜を剥がす事は無いかも知れませんが、頻繁に貼り替える人などで剥がす機会があれば自己責任でチャレンジしてみて下さい。
って書いてみたけどみんな知ってましたかね?


にほんブログ村